旧古河邸 庭園
 
 
園の特長 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸で、次男が古河財閥の養子になったため古河家の所有となった。現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア・コンドル博士(1852〜1920)で1917年(大正6年)に竣工。建物の前面はテラス式洋風庭園でバラを中心にした三段のゆるやかな階段状の庭園が広がり、さらにその下には京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860〜1933)の作庭になる、数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な日本庭園もある。

バラの情報

90品種 180株
開園時間 午前9時〜午後5時 (入園は午後4時30分まで) 
※イベント開催期間などで休園日開園や時間延長が行われることがある。
入場料 一般及び中学生 150円  65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
休園日 

年末・年始 (12月29日〜翌年1月3日まで)

所在地 東京都北区西ヶ原1-27-39
アクセス ・JR「上中里」下車 徒歩7分  JR「駒込」下車 徒歩12分
・営団地下鉄南北線「西ヶ原」下車 徒歩7分
Tel.

3910-0394 旧古河庭園管理所

その他施設
駐車場
・5月の開花期には洋館とバラのライトアップや、土・日にコンサートが行われる。
・建物内見学は復葉書による事前の申し込みが必要
(財)大谷美術館  TEL 3910-8440
・売店等
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